大好きな料理本のことを中心に


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最近の、本

「クウネル」
ガースウィリアムズの生涯に感動!
”大草原の小さな家"シリーズの挿絵が大好きだったけど
この画家がどんな生涯を送ったのか、全然知らなかった。
なにがそうさせたのか分からないけど、読み終わって胸がいっぱいに
なるような特集でした。


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「パリのマルシェのレシピ」 酒巻洋子著
パリの市場で食材のプロに聞いた簡単でおいしいレシピ。
絵になる野菜やチーズや肉魚の鮮やかな写真も素敵だけど
マルシェで働く人が、みんな俳優?!ってくらい、いい笑顔。
仕事に誇りを感じてるとこういうお顔になるのかしら。。
レシピもおいしそうだし、大事にしたくなる本。

「私は夢中で夢をみた」石村由起子著
夜ベッドの中で読み始めて、読み終わるまで眠れなかった
とても魅力的な本でした。
「夢」ってほわっとしていて、これさえあれば辛いことも乗り越えられる、
というようなイメージがあるけど、この本はそういうことは伝えて
こなかった、だから面白かった。
夢には伏線があって、そこにつながる何かが起こったとき
行動する勇気があったこと、夢が現実で始まったらそこからは
課題や問題を乗り越え続けなくてはならないこと、大きな幸せと苦労は
背中合わせであることなど。
夢は現実の先にある、というと夢がないようだけど、子供だっていつかは
知るべきこと。
ありそうでない内容の本で、読んでよかったと思います。
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by tsnote | 2009-05-25 22:30 | 料理本情報