大好きな料理本のことを中心に


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サンフランシスコ

いつか必ず行ってみたい・・・と思ったのは、およそ20年前(!)
堀井和子さんの「おいしいサンフランシスコの本」(白馬出版・絶版)を
読んでからです。この本ではじめて、バークレーのアリス・ウォータース
という人の存在を知り、その後、料理雑誌で特集が何度も組まれたのを
読んだり日本語に訳された「シェ・パニースのキッチン」(文渓堂・絶版)を
購入して読んでは、ますますあこがれを募らせてきました。
40年も前からのオーガニック・地産地消というポリシー、シンプルなのに
気のきいた魅力的なメニュー。
料理で実験はしない、継続性を重視する、という言葉にも惹かれます。

やっと訪れたSF旅行の機会、ありがたいことに、SFに留学していた
Nさんとご一緒できることになり、また昨年までバークレー在住だった
Tさんからの魅力的な情報をいただいたり、SF在住のコレクティブル
コレクターNobukoさん ご夫妻にものすご~くお世話になったりして
ほんとに7日間だったのか?!と思うほど、充実した旅でした♪
そしてすでに、また行きたいなあ。。と思っています!


朝食を食べに CAFE FANNY アリスがシェパニースの次に作ったお店
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私がいただいたのはベニエ。しっとりしてちょうどよい甘さ。
薄切りのカンパーニュにポーチドエッグを乗せたものや、マフィンや
クレープなど、食べてみたいものばかり。ランチのメニューもおいしそう。

隣はパンやさん ACME Breadでは、特に酸味のあるパンがおいしかった。
CAFE最寄り駅のNorth Berkeleyは、個性的な平屋の家が並ぶとても
かわいらしい住宅街でした!

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by tsnote | 2011-05-07 16:10 |