大好きな料理本のことを中心に


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シェ・パニース

1階のレストランは1か月前の9:00から受付がはじまるため
ちょうど1か月前の日本時間午前2時、私はネット予約のためパソコンに
張り付き、妹が電話でトライして、電話のほうで無事予約が取れました。


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コース1種類のみ この日はローレンさんが考えたメニュー
(日替わりでメインシェフが変わるらしい)
薄切りの春野菜に温かいバーニャカウダソースをあしらった一皿
あさりを新玉ねぎとグリーンピースと軽く煮た一皿 カリカリのパン粉が
全体にかけられています
豚の肩肉のコンフィにサルサヴェルデソース、エスニックな香りのする
ソラマメとレンズ豆を煮たものが添えてありました
みかんのシャーベットを乗せたパブロバ いちご添え

一見そんなに凝ってもいなく珍しいとは思えないメニュー ところが
一口食べるごとに感激してしまうおいしさ
なんといっても圧倒的に素材自体がすばらしくおいしい
こんなに清潔感のある貝料理にはどれだけ下準備に時間をかけたのかな、
っていう手間暇をおしんでない味
キッチンをみるとソースを仕上げる人はずーっとソースだけを扱って
いて、じっくりのんびり急がない(でも料理はいいテンポで出てくる)
野菜、果物の酸味や苦みが日本のより強くて、それが上手に
いかされていると思いました
お酒は全然分からない私ですら、セレクトのグラスワインがあまりに
料理に合ってて幸せを感じたくらい(←私はレモン風味のアイスグリーンティ)

☆を落としたということなので以前はもっとよかったのかもしれない
けれど、期待を充分にみたしてくれて本当にすばらしかったです。
ここのためだけにまた行きたいと思うほどです。



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by tsnote | 2011-05-08 23:41 |