大好きな料理本のことを中心に


by tsnote
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2011年の料理本

勝手な私の、今年のベストです~


「レリーサの無添加焼き菓子」 世界文化社 内山智子著
 はじめてレリーサのお菓子を食べたのは、めずらしく夫が土産に
 買ってきてくれたとき。とてもおいしいと思った記憶があります。
 このお店だったか、その近くだったかに、名物夫婦が営むカレー屋
 が以前あって、夫はよくそのカレーやさんに行っていたらしい。。
 極シンプルなお菓子を本にするって難しそうですが、なにより
 シックなかわいさの表紙がここのお菓子を物語ってる気がします。


「たまちゃんの保存食」マイコミ たくまたまえ著
 少しずつ読みたいなと思う楽しい本に久々に出会いました。
 ほどよく生活感が見えるのにセンスがよいといいますか。
 1年を通して保存食を作るご本人の、楽しそう感が伝わって
 くるからかもしれません。カレンダーのデザインもかわいくて好き。


「サンドイッチ教本」 東京書籍 坂田阿希子著
 ストレートに、おいしそう!ごちゃごちゃしてなくてきれい。
 紙の質も好みです。こういうお皿やリネンやトレイがパンに合う
 んだなーと、参考にもなります。


「おいしいインド料理」 柴田書店 レヌ・アロラ著
「アメリカ南部の家庭料理」 アノニマスタジオ アンダーソン夏代
 異国の料理に興味があります。こういうレシピがあるのかー、
 こういう食べ方をするのかー、とずっと驚いていたいのですが
 それがお店のではなく、受け継がれてきた家庭の料理に
 その人らしさが出てるっていうのが、私は好きです。


「スープの教科書」 家の光協会 渡辺有子著
 近々作りたいな、と思える親しみやすいレシピが多かった。
 スープのような家庭らしい料理にあんまり振り幅があると、ちょっと
 違和感を感じたりするけれど、家でのレパートリーを増やすのに
 ちょうどよい本だなと思いました。
 器がほとんど白くてとても美しい本なのも嬉しい。


「りんごのかんたんおうちお菓子」 主婦と生活社 内田真美著
 まだ試してないんですが、りんごを水だけで煮る!っていう
 レシピに衝撃を受けました。
 無理なく、シンプルで、かわいくて。
 でも特別な感じが漂ってます。


「あしたも、こはるびより」 主婦と生活社 つばた英子 しゅういち
 83歳と86歳の菜園生活。
 料理本ではないのですが、生活ってこんな風に楽しめるんだな、
 と感心してしまった本なのでエントリー。
 めんどうがらず、まめに、自分らしく、長く、楽しく、センス良く。
 なかなかできないけど、目標にしたいのです。


今年は8冊にしました。
入手する数としても今年は少なめでした、ブログにアップする
回数も、激減してしまったので、どうしたの?と言われることも
あったような。。深い意味はないんですが、11年目ですし
ちょっと中休み的な1年だったのかもしれません。

来年の引っ越しで、本は半分くらいに減らさないといけません。
自分が今度はどんな本棚にしていくのかな、と自分でも
ちょっと楽しみなのです。



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by tsnote | 2011-12-25 21:53 | 料理本情報