大好きな料理本のことを中心に


by tsnote
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

新刊

大好きな中華「文琳」のレシピをまとめた「河田吉功の滋味あふれるシンプル中華」
を探すも見つからず。

「じゃがいも料理」高山なおみ 集英社
これまた今までにない装丁・写真で力強い。。じゃがいも料理って武骨で素朴という
ことの表現なのかな。自分はじゃがいも好きということもあり、どれもすごくおいし
そう!これはちょっとね・・・という料理が全然ない気がします。ずっと前に柴田書店
から出た「ポテト料理」(柴田書店、加藤美由紀)も好きでしたが、これも好きです。
b0057839_19361828.jpg


「小さなジャムの家」クリスティーヌ・フェルベール ワニマガジン社
以前憧れていたフェルベールさんのジャムも、わりと手に入るものとなったのですね。
でもまだ食べたことはないけれど。
とてもかわいい表紙、取ってみるとジャムの蓋にかぶせてある布の模様♪
中身は異文化がいっぱい詰まっている感じ、感性を刺激するタイプの本だと思い
ました。見るだけで作らないであろうと思いつつ買ったけれど、それぞれに食べ方が
載っていてそれがすごくおいしそうで・・・作りたくなりました。
私の一番すきなジャムは、とりはた。地元でとれた果物を使っていて、すごくおいしい。
フェルベールさんて革新的な人なのか、伝統を守る人なのか分からなかったけど
どちらもなのでしょうが日本の食材で作った新作を見ると、やっぱり革新的と
言わずにはいられません(だってジャムに海苔とか入ってます)。
b0057839_19434337.jpg

[PR]
by tsnote | 2005-12-14 19:46 | 料理本情報