大好きな料理本のことを中心に


by tsnote
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2005年ベスト10

昨年は、たかこさんアトリエhさん、C's Tableさん、きーちゃんミツの
あはれ
さんetc、リンクさせていただいている方、お知り合い、友人の本が
たくさん出ました。それらはもちろん宝物なので、ベストなのですが
それだけでいっぱいになってしまうため、今回はそれ以外でのリストアップを
してみます☆

・長尾智子 DAILY FOOD 文化出版局
 久しぶりの新刊は、新鮮で迫力がありました。作るのは難しいけど、いつも
 独特の感性にあふれてて、ページを開くのが楽しみ。

・Bagle 毎日パンのある暮らし mille books
 レシピはほんの少しだけど、分かりにくいビジュアルブックでもなく、おいしさと
 かわいさが詰まっていてお気に入りです。

・クウネル 私たちのお弁当
 お弁当をつくるというだけで、きちんとした人だなあと思います。作る楽しみが
 伝わってきて、意外な面白さがありました。

・カジュアルクッキング ナパバレイの日々の食卓 クロニクルブックス
 シンプルなイタリアンですが、日本のイタリアンの本とは違うアプローチが
 新鮮。しゃれた味が期待でき、かつ我が家でもできそうな料理が多く、
 マスターしたいと思っている本の一つです。

・平野由希子 天然酵母のおいしいパン ベストセラーズ
 平野さんのパンが大好きだったので、愛着のある1冊です。パンの作り方本と
 いうとどうしてもハウツーものに近くなってしまうけど、個性がきっちりでている
 素敵な本だと思う。

・森岡梨 ARIのお菓子の提案 文化出版局
 マフィンは単純な配合だから、どんなレシピでもそんなに変わらないと思って
 いたけど、ここのを食べたときに、どうしたらこういう味になるんだろう?って
 知りたかったのです。カロリー高くてなかなか作れないけど・・

・内田真美 最後にうれしいお菓子たち アノニマスタジオ
 きれいだな・・・と思った本。不思議な魅力で、何度も読めました。
 デザートならちょっと大人っぽいアレンジや冒険もいいかも。デザートを
 たくさん作れるようになりたい。

・植松良枝 温かい野菜料理 オレンジページ
 のんびりめくって、今日はこれを作ってみようかな・・と思い立つ感じの
 シンプルでほんわかした料理が載っていて、実用的なんですが
 きっと自分の好きな料理を丁寧に作られたのだろうと思う。伝わってきます。

・重野佐和子 大人のバレンタイン 女子栄養大学出版部
 「大人の」とつけたところが、なるほど。冬はチョコレート本がいろいろ
 出ているけど、一線を画してる感じ。私はあまりチョコ菓子は作りませんが
 洋書のような素敵な迫力が好き。

・ クリスティーヌ・フェルベール 小さなジャムの家 ワニブックス
 想像以上に素敵な本だった。それぞれのジャムに、「~すると、おいしい」
 と食べ方が書かれているところが好きです。アルザス、行くことはないと思う
 けど、絵本の中みたいな夢のような場所としてインプットされました。


こうやって記してみると、2006年の料理本も楽しみになってきました(笑)。
コレクターですが、意外とミーハー度は低い私。"料理研究家"ではなく
料理、食べ物そのものが好きです。
有名でも無名でも、料理やお菓子を楽しんでいる人の、楽しさがつまった本を
今年も期待してます。
 
[PR]
by tsnote | 2006-01-17 20:03 | 料理本情報