大好きな料理本のことを中心に


by tsnote
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2006年ベスト10?!

今年最後のパンをお送りし
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ほっとひと息。
あとは年賀状と掃除と整理とおせちと・・・(汗)。


今年はここ数年のうちでは、料理本の発売が少なくなってきたかな
と感じました。
私が今年、いいな・・と感じた本の中からベスト10をセレクトすると
基準は「長く愛用できそう、飽きない」「分かりやすくてその人らしい」
という点かなと思います。

料理
「すっぴん野菜レシピ」文化出版局・・・シンプルなだけに難しいという声も
  あるけれど、凝りすぎず芯のある料理で見るたびに新しい印象があります。

「お料理教室にようこそ」学研・・・味覚に合っているのか、とにかくおいしいです。
  多彩でありつつ、スタンダードなメニューが大好きです。

「とっておきのめんレシピ72」文化出版局・・・パンクラスでは新しい料理本を
  自由に見てもらっているのですが、最も反応が多かった本なのです。
  これ買おう、とおっしゃった方、多数。和洋中どれも本当においしそうで
  実用的でもある。

「有元葉子 ストックレシピ」ヴィレッジブックス・・・来年のごはんは
  これ中心で行こうと思っているくらい気に入っています。
  慌しくしていてもちゃんと作りたい人、少人数家族の人に向いている
  気がします。

お菓子
「コーヒータイムのお菓子」文化出版局・・・品があって本当に素敵!
  家庭でつくるお菓子として、デイリーなものとがんばるものが
  ほどよく紹介されていて、これぞ役立つ本と私は思う・・

「簡単だからおいしい!お菓子」文化出版局・・・材料が微妙だったり
  するところは、さすがプロのこだわり、なのだけど、これなら何とか
  作れるし、食事の後ならこれくらいが作るにも食べるにもちょうどいいな。

「フランスのママンの焼き菓子レシピ」主婦と生活社・・・なんかかわいい。
  本当に素朴。作っているうちに自分流になってもOKそうな。。
  パリに行くことがあればぜひ寄りたい。

その他
「母のレシピノートから」講談社・・・料理は伝承、家庭が基本。ってことを
  伝えようとはしていないけれど、私は感じました。あと、くいしんぼうっぷりが
  とても好きです。

「ヨーロッパのお茶の時間」ピエブックス・・・なかなか旅行に行けないだけに
  こういう本はとても楽しめる。旅なれた人の視点を学べる本かも。

「おいしいパンノート」Arne・・・大橋さんにしか作れない、こんなかわいい本。
  第2弾があればいいなぁ。


こんな感じです♪
来年も飽きずに楽しみたいと思います。
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by tsnote | 2006-12-28 11:32 | 料理本情報