大好きな料理本のことを中心に


by tsnote
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

だしの本

有元さんの新刊を、やっぱり買ってしまった。
だしを取ることを面倒に思わなければ(面倒という気持ちより
おいしいのが食べたい気持ちがうんと勝れば)
料理は格段にレベルアップするのだろうな・・・
家庭であまりプロめいても面白くない気がしますが
「野菜のだし」は定番にしてみたい。
どれかひとつでもいつか身に付けばOK、と思いながら、
本を買っています。

私の実家ではあまり、かつおだしの味がするものは
食卓にのぼりませんでした。どちらかというと、煮干しの記憶。
九州出身だから?祖父母の家でもそうでした。
かつおだしがよく効いた料理は、たまーに食べるとおいしいと
思う程度。
育った環境が、年とともにますます味覚に反映している気がする。

前田義子さんの新刊をちょっと立ち読み。いずれ買いそう。
前田さんの本を読むと元気になります。
自分がいかに成功してきたか、というだけの本ならつまらないけど
社会全体、人生全体を見る目があって面白い。
環境の変化に即反応して考えを切り替えるところが、すごい。
それが成功への道だからというより、共感→行動という
分かりやすさ。
[PR]
by tsnote | 2007-09-08 20:46 | 料理本情報