大好きな料理本のことを中心に


by tsnote
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クリスマス

今年はちょうど、料理教室にあたったので、クリスマス気分を
他力本願で(?)味わいました。
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素敵でした。。


では今年の勝手にベスト10です。

====2007年の個人的ベスト10冊====

・パンとお菓子の本(徳永久美子著 扶桑社)
 伝わってくるものが多かったです。とても家庭的なのに洗練されていて
 いろんな面で満足度の高い本でした。

・パンに合う 家のごはん(堀井和子著 文化出版局)
 文章が多くて、それが良かったなーと思う。視覚的にもいつも期待を
 裏切らない堀井本はすごい!

・もっちりシフォン さっくりクッキー どっしりケーキ(なかしましほ 
 文化出版局)
 よく知っているしほさんのお菓子が本になって、とても嬉しかったです。
 本になっても100%しほさんらしいのが素敵です。

・塩とスパイスのお菓子(荻田尚子著 主婦と生活社)
 大人っぽく魅力的なメニューにも惹かれたし、スタイリングとデザインが
 今年一番の新鮮さでした。

・どうしてもわからなかったおいしさのひみつ(ウーウェン著 朝日出版社)
 ウーさんの教室の面白さが、行かなくても楽しめて、すごくユニークな本
 でした。マンガみたいに読めるのが、斬新~内容も面白かったー。

・京都のお酢屋のお酢レシピ(飯尾さとみ、淳子著 アスキー)
 家庭の味が、母娘によってあたたかく書かれていて、なんかこう
 おしつけがましさがなくてよかった。レシピがとても役に立っています。

・フードプロセッサーの料理レシピ(藤井恵著 MCプレス)
 表紙が1色で、しかもイラスト。というのがまず新鮮。
 1つの器具を使ってのレシピ本って無理やり感がありそうだけど、魅力的な
 レシピが欲張りすぎず載っていて、「この本買おう!」という声がわが教室で
 何度も聞かれました。

・ストックレシピ(有元葉子著 ヴィレッジブックス)
 有元さんの本は今年もいっぱい出ましたね。その中でも私的に最も活用度が
 高いのがこの本でした。我が家は2人家族なので、ストックしたくなくても
 いろんなものがストックになっちゃう。。
 その点で、こういう本はうちに合うんですね。

・ねぎが、おいしい(ウーウェン著 主婦と生活社)
 ねぎが大好きだから。それに尽きますが、ねぎと、中華の奥深さを
 あらためて知りました。大人っぽくて素敵な本だと思います。

・蒸篭でつくる、毎日のごはん(平野由希子著 主婦と生活社)
 せいろって、使いだすと「なんて便利なんだろう!」と思い、
 もっとこれで何かを作りたい・・・となるんですね。せっかくの手軽さとおいしさ
 なので、複雑な家庭料理を紹介されても困ります。。この本は自分の身丈に
 合ったものが載っていて、良かったです。

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こんな感じです!

■来年のお知らせ■
1月19日(土)に、メイプルリーフさんと一緒に1日カフェをします。
場所はカヲリの木です。

選べるデザートつき*パンのランチ2種、デザートプレート がメニューとなる
予定で、どれも焼き菓子とパンのおみやげがあります。
11時からと13時半からの、2回となりますが、お席が少ないので
予約制にさせていただこうと思っています。
ご予約は、来年1月10日から17日までの間に承ります♪
ご予約についての詳細は年明けにご案内しますので、
どうぞよろしくお願いします!


今年もT's Noteをみてくださって、ありがとうございました。
KonaSalonもかわいがっていただき、本当に感謝しきれない1年と
なりました。
来年もどうぞよろしくお願いします★

まだちょっと早い?! 
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by tsnote | 2007-12-25 12:51 | dairy