大好きな料理本のことを中心に


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久しぶりに「読む」本

平松洋子さんの「夜中にジャムを煮る」(新潮社)。
台所をめぐる17のエッセイ。
戸塚真弓さんの「パリからの紅茶の話」(中央公論新社)。
パリに暮らして30年、歴史と文化の街にあってこその
心躍る紅茶体験。
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エッセイを読むのは久しぶりです。とはいえ、料理系ですが。。
戸塚真弓さんの本が出ると知って、とても楽しみにしていました。
「暮らしのアート」「パリからのおいしい話」など、繰り返し、何度も読みました。
戸塚さんの文章は、甘さがなくすっきりとして、正確で知的で、端的で正直で
憧れます。

もう1冊面白い本!
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「山小屋ごはん」山と渓谷社
タイトルそのままの内容。山をわざわざ登って、そのすがすがしい
気持ちでこのごはんを食べたい!
そういえば数年前、山歩きの本にはまり、夫と妹と後輩と私の4名で
山歩き部を作ったんでした。山歩きを趣味にしようと思って(笑)。
私はお弁当を食べたがるばかりで、足をひっぱり、休部に追い込みました。
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by tsnote | 2008-02-22 20:34 | 料理本情報