大好きな料理本のことを中心に


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カテゴリ:料理本情報( 263 )

2009料理本ベスト

今年も「誰にも頼まれてないけど料理本ベストを発表」です。
12冊でよろしくお願いしまーす。


・定番の味 たどりついた究極レシピ 河村みち子著 講談社
・ふだんの料理がおいしくなる理由 土井善晴著 講談社
・野菜でおいしい。 ブノワ 小島景著 inforest

 骨のある内容だから役立つし かつ楽しい3冊。
 どれもポリシーというかエスプリが強く感じられて、見方によっては
 もういいよ~、ってなるくどさを感じてしまいそうなんですが、
 美しいスタイリングやつくりもあって、それを感じさせません。
 味的に私は河村さんのファンです。
 ブノワのは、素人にむけて思いのほか親切にレシピが書かれていて
 発見がいっぱいあり、やさしさが伝わってきました。


・ちびちびごくごく お酒のはなし 伊藤まさこ著 PHP
・みその本 みその料理 辰巳浜子著 文化出版局
・わたし好みの口福ギフト100味選 裏地桂子著 扶桑社

 お酒好きになりたい!と心底思った伊藤さんの本。人生楽しんでるな、
 っていう感じが好きです。
 みその本は、復刊本。古さをまったく感じないところにびっくりしたし
 文章だけですが説教くさくなく素直に読める、文がうまくて文字が
 大きいからでしょうか。
 裏地さんの本はお取り寄せの本ですが、この手の本のなかで
 中身のクオリティがダントツだと思いますし、作りにも力が入れて
 あるのでとても美しい本、てところも大好きです。


・かえる食堂のお弁当 松本朱希子著 筑摩書房
・IN THE KITCHEN 山本祐布子著 mille books

 かわいいけれどままごと的ではなく、実用的だけどセンスが高い、
 まんべんなく食材を使っていてバランスがとてもよいレシピが
 大満足の、かえるさんの本。次のシリーズも楽しみ☆
 山本さんのはアート本、その才能に感服です。料理好きには
 演奏家(自己表現)タイプと愛好(研究)タイプがいると思っているのですが、
 私は演奏家タイプがすきで、山本さんはその最たる方のような気がする。


・ワインごはん 平野由希子著 日本経済新聞社
・休日は麺。 渡辺有子著 講談社

 平野さんのは、おつまみじゃなくて「ごはん」なので、ワインを意識
 しなくても普段においしいレシピ。すごく充実した内容で、
 ワイン無知な私にもちょっとワインが身近に感じられたエピソードが
 うれしかった1冊。
 麺の本は「どれもおいしそうだなー」というインパクトNo.1だったかも。
 88も麺ばかりでは見飽きそうなのに、すっきりしててきれいなせいか
 そんなことなく何度も見てしまいます。(あとは作るだけ…)


・まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本 
         なかしましほ著 主婦と生活社
・菓と茶 加藤千恵著 集英社

 なかしまさんのクッキーの、大ファンですから。本のデザインとか
 トーンも素敵。この冬休みのおやつに作るつもり。家にこもると
 どうしてもおやつが欠かせないので、できるだけヘルシーにしたいですし。
 黒っぽい表紙とか、プロセス写真の斬新さが新鮮な、加藤さんの本。
 お菓子のエピソードも興味深くて、生き方が素敵だなと思えた本でした。

~番外~
・おいしい天然酵母パン 毎日コミュニケーションズ
  ↑ 私の本ですけれども。写真・デザイン・スタイリングなど、
  なんて贅沢なことかとあらためて感じ入っています。
  本を見て作っていますメールをたくさんいただきました。
  本を出すにあたり、これ以上光栄なことはありません。
  ありがとうございました。


今年もたくさんの料理本に飽きもせずわくわくと楽しませてもらいました。
洋書では、Martha Stewartの本を欠かさず購入しています。
本棚がものすごくいっぱいになってしまったので、最近使わない食器などと
ともに、自宅でフリマをやろうかなーと思っています。
たぶん1月になると思いますが・・日にち検討してブログでまたご案内
いたします♪

今週私は忘年会week~。もちろん28日のパンクラスは
忘れません(笑)、お越しをお待ちしています。


 

 
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by tsnote | 2009-12-20 13:21 | 料理本情報

最近の料理本etc

そろそろ今年の私的ベスト10の時期です?!検討中♪

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ローテーブルの上は、お気に入り新刊いろいろ。
料理本ではないけど、「小さな美術館を巡る旅」(松尾ミユキ著)を読んで
かわいくてわくわくして、絶対旅に出なくては、という気持ちになってます。
国内ばっかりというのも◎~


今日のクラスの方へ:お持ち帰りの分、かぼちゃ以外はトースターか
オーブンで温めて召し上がってくださいませ。

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※バリエーション・ベーシッククラス募集の予告はこちらです。
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by tsnote | 2009-12-03 19:20 | 料理本情報

かえるさん  &お願い

かえる食堂さんのお弁当の本が出るとのこと 楽しみ。。
お弁当作らないけど、かえるさん好きなので買うでしょう。

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京都のKさんが、かえる食堂 8月のジャムをゲットしてきてくれました!
意表をつく大人の味。やっぱり好きです。


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お願い、お知らせ

10月も残り少なくなりました。
来月のお知らせです。

●アドバンスの方へ・・・今のところ満席ではありますが、お席のキャンセルが
 でましたら、このブログでご案内させていただきますので
 よろしくお願いいたします。

●ご参加の方へ
 momo gardenさんの作品にお名前記入してくださいました方は、
 11月にお越しの際、お代をご用意いただけますよう、お願いいたします。
 (抽選の結果、残念な場合もありえますので恐縮ですが、よろしくお願いします)
 
 りんごタルト、キッシュに使うタルト型のご注文は30日までと
 させていただきます。お値段、1つ500円となりました。
 こちらも、ご注文なさった方は、11月にお代をご用意くださいませ。

今年の12月でご卒業の方、来年からアドバンスクラスに移行される方は
 恐れ入りますが 11月15日までにメールでお知らせくださいませ。
 (年内にバリエーションクラスの募集をさせていただく関係で、早めに
 お知らせいただくことにしました)
 お知らせは簡単なメールでOKです。よろしくお願いします。


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by tsnote | 2009-10-28 22:09 | 料理本情報

お菓子の本 & パリ

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お菓子の本に ワクワク。
どれも作ってみたいものばかり、なかしましほさんの新刊。
こんなふうに作るんだ!という驚きあり、全体から伝わってくる
温かくもシックな しほさんらしさあり。大好きな1冊。

加藤千恵さんのご本は、何度見ても素敵です。。
特にプロセス写真が素晴らしく新鮮。


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フランス本2冊。気取らない感じが好きです。

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相変わらず パリに行く予定はなく残念なのですが
行かれた方々からのいただきものがうれしすぎる。
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by tsnote | 2009-10-26 10:26 | 料理本情報

料理本

久々に。

最近読んで、見て 面白かったのは「ちびちび ごくごく お酒のはなし」
伊藤まさこさんの本です。
お酒が楽しめたら、まめになるような気がする。のは気のせいでしょうか。
体質的にあまり飲めないけど、楽しみたい気持ちがいっぱいになりました。

楽しみな本のひとつに
「からすのパンやさんのパンを作ろう」(文化出版局)
があります。
この絵本、大・大・大好きでした!何度眺めても飽きなかった思い出。
こうきたかー。と子供心に感じた、ユーモアのセンス。
どんなに実用的じゃなくても、絶対買おうと決めています。
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by tsnote | 2009-10-22 21:56 | 料理本情報

この夏の料理本

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チャオベッラの「自然な料理」は、見た目一瞬 家ではできそうにない。。
と感じるのですが、作り方が3ステップくらいにまとめてあって
とても分かりやすい、よい本でした♪
西麻布kitchenはまだ行ったことがないけれど、「野菜料理の新しい味」
はベトナム料理などエスニックの素朴なイメージをくつがえす、
でも日常から離れすぎていないほどよい洗練さ。
夫超お気に入りの、渡辺有子さんの麺の本。
「イギリスオーガニック農園への旅」淡々とした文章を読み進むと
自分自身その旅を進めているような、映画の中に入り込んだような
気持ちになります。心を落ち着かせてくれる、不思議な魅力の本でした。


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↑夜に撮ったらぶれてしまった・・・

河村みち子さんの、定番料理の本。
思い描く味にどう持っていくか、河村さんのその考え方がとても
好きです。
サンドイッチの本は、写真がすごくおいしそうです♪美しくて楽しい。
バナナの本は、紺とスカイブルーと黄色に惚れました?!
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by tsnote | 2009-09-02 18:58 | 料理本情報

お元気ですか

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体調不良の方が増えているみたいです。
すっきりしないお天気、湿度の高さも原因かもしれません。
冷夏か猛暑か・・・今年はどんな夏になるのでしょう。


久しぶりに料理本
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野菜の本 2冊。
ふだんの食事に役立つおかずメニューが、ちょっと洗練された感じで
本になると、少し面倒に思える時のごはんづくりの気力になります。


これは
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杏ジャムづくりのときに、杏の種をメイプルリーフさんが
持ち帰ってお酒に漬けこみ、アマレットにしてくださったもの!
左が今年の、右は1年経って、とってもよい香りに。。感激♪
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by tsnote | 2009-07-23 20:16 | 料理本情報

最近の、本

「クウネル」
ガースウィリアムズの生涯に感動!
”大草原の小さな家"シリーズの挿絵が大好きだったけど
この画家がどんな生涯を送ったのか、全然知らなかった。
なにがそうさせたのか分からないけど、読み終わって胸がいっぱいに
なるような特集でした。


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「パリのマルシェのレシピ」 酒巻洋子著
パリの市場で食材のプロに聞いた簡単でおいしいレシピ。
絵になる野菜やチーズや肉魚の鮮やかな写真も素敵だけど
マルシェで働く人が、みんな俳優?!ってくらい、いい笑顔。
仕事に誇りを感じてるとこういうお顔になるのかしら。。
レシピもおいしそうだし、大事にしたくなる本。

「私は夢中で夢をみた」石村由起子著
夜ベッドの中で読み始めて、読み終わるまで眠れなかった
とても魅力的な本でした。
「夢」ってほわっとしていて、これさえあれば辛いことも乗り越えられる、
というようなイメージがあるけど、この本はそういうことは伝えて
こなかった、だから面白かった。
夢には伏線があって、そこにつながる何かが起こったとき
行動する勇気があったこと、夢が現実で始まったらそこからは
課題や問題を乗り越え続けなくてはならないこと、大きな幸せと苦労は
背中合わせであることなど。
夢は現実の先にある、というと夢がないようだけど、子供だっていつかは
知るべきこと。
ありそうでない内容の本で、読んでよかったと思います。
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by tsnote | 2009-05-25 22:30 | 料理本情報
おいしいもの 其の1

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神戸出身のYちゃんセレクト SHOTANIのクッキー。
見た目はわらびもちみたい?実はざくざく・ほろほろした和風味の
クッキー。粉ものが好きなひとだったら止まらない味なのです。
緑茶、紅茶、コーヒー、なんにでも合って、これがあるうちは
お茶三昧してます。


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こちらもいただきもののヨーグルト、はじめて食べました♪
このさっぱり感触はヨーグルトゼリー、そこにちゃんとしたミルクの風味、
あとから乳脂肪のコクが感じられる、とーってもおいしいヨーグルトでした。
ガラス容器もかわいい!これ買いに茨城に行くつもりですー。


待っていた新刊
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「サルビア給食室の やさしいお魚料理」…魚こそシンプルに食べたいけど
焼いてばかりでも、、というわけで、こういう無理のないバリエーションは
うれしい。よいお魚が手に入る環境ではないので、料理する機会も少なく
どんどん魚料理がヘタになっていくので、料理本でイメトレ。

「ベジダイアリー」…長尾智子さんの本は中身を見ないで買って
家でドキドキしながら読むのが好きです。シンプルで迫力のある1冊、
何かが昇華してこうなった、っていう印象があります。
パンが2種類載っていて、その堂々たる様子に「こういうパン好きだなあ」
とホレボレしました。。

「李家の常備菜と保存食」…ぱらぱらめくるとおいしそうなもの色々。
ふと目に入った「のりの佃煮」、レシピはごく簡単で作れそう、しかも
「うどんにあえると美味」とのことでこれは絶対近いうちためしたい!
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by tsnote | 2009-04-24 20:07 | 料理本情報

新刊発売

おかげさまで、無事 本屋さんで発見しました、新刊
「おいしい天然酵母パン」 (毎日コミュニケーションズ)。
あたたかいメールやお心遣いをありがたく感謝しています。

写真を眺めて楽しむのも じっくり読むのも、両方できる、飽きない
本だなあと、思いっきり自画自賛ですが!
なにより 手に取ってくださった方の実用に、お役にたてるよう
心から願っています。


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撮影最終日の、ポテトパンとかぼちゃパン 2月上旬のことです


素晴らしいスタッフさん、お手伝いくださった方々のお力に
感謝して

お礼たくさん
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by tsnote | 2009-04-10 20:11 | 料理本情報