大好きな料理本のことを中心に


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カテゴリ:料理本情報( 263 )

読んでる新刊

3月の月々の便り、更新しました。
chisatoさん いつもありがとうございますー。


いつものように、ミセスを買いました。巻頭の、ばななさんのエッセイが
最高面白くて笑う。

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最近読んでいる新刊。

ポストに届いて、わ~♪と嬉しい、たかこさんの「takako cafe 
デザートとランチのレシピ」(たかこさん、いつもありがとうございます~!)。
地元の人に長く愛されそうな、かわいくて充実したカフェメニュー。
お子さんたちとママとが集う様子が目に見えるような、温かなお店。
最寄り駅にあったらうれしい(もちろんDogOKで!)。
このご本も、たかこさんらしさが詰まった、ほっとする1冊でした☆

「おいしい手づくり手帖」(河合真理さん)
独特の感性が、レシピにも文章にもあらわれていて、とても面白かったです。
ご自身も書かれているかなりの天の邪鬼ぶりは、読み終わる頃
素敵な女性なんだな、という感想にたどりつきました。

「暮らしのヒント集」は、暮らしの手帖のコラムがまとまった本。
はっとすることばかりが書いてあって、困るほど。。
さっそく、掃除機を拭いてみたり、深呼吸してみたり。
笑えるほどささやかなことなのに、ちょっとすっきり、不思議なものですね。
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by tsnote | 2009-04-07 16:09 | 料理本情報

Kona本2 見どころ

引き続き 新刊の見どころをご紹介。。

プチパンとプロセスが同じのバリエーションパン、
定番として人気の食パン・クロワッサン、
プロセスが少なくて気軽に取り組める天然酵母パン、
イーストやBPを使ったパン、
4章からなっています。
何をいつ焼きたいかを考えた、モデルスケジュールもたくさんご提案
しました(←見どころ①)、実用にご参考になれば幸いです。

目次がマイコミのHPに掲載されています。
パンクラスの方には、見覚えのあるパンが多いかと思うのですが、
レシピや成型の細かい部分を見直していますので、
☆写真付きテキスト完成版☆として、ご愛用いただけたら嬉しいです!
教室での販売は予定しておりませんが、うちに見本がありますので
クラスの際にじっくりご覧いただけます~


今回はプロのカメラマンさんが撮ってくださり、写真がとても美しいです
(↑見どころ②)。Konaパンの魅力が伝わるように、パン1つ1つの個性に
合った撮り方をしてくださったのを感じ、とてもうれしかったです。

すっきりしたデザインの本にしていただきましたが、使いやすい工夫が
なされているのを、見つけていただけると思いますー。そのひとつが
素敵なフォントです(←見どころ③)。
上品で読みやすいのです。本全体の雰囲気を 静かなやさしい感じ
にしてくれてます。

スタイリストさんに、我が家の食器を使ってスタイリングして
いただきました(←見どころ④)。クロスはスタイリストさんが持ってきて
くださったもの。どれも欲しくなる好みの布ばかりでしたっ。
我が家のものを使ってくださったおかげで、私自身とても勉強になったの
ですが、4つだけ、うちのものではない食器が使われています。
どれだか分かる方は、相当なKona通です!(笑、←見どころ⑤)。


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ネット書店さんで 予約が始まったそうです
楽天ブックス


Amazon
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by tsnote | 2009-04-03 15:17 | 料理本情報

新刊についてのNews

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『夜仕込んで朝焼きたてを食べる おいしい天然酵母パン』
熊崎朋子著
・1500円+税
・2009年4月10日より全国書店にて発売スタート
・毎日コミュニケーションズ発行


渡部浩美さんのデザイン、
広瀬貴子さんの写真、
久保百合子さんのスタイリングで
すっきり大人っぽい、素敵な1冊にしていただきました。
ぜひご覧くださいませ~。
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by tsnote | 2009-04-02 21:22 | 料理本情報

最近のお気に入り

最近の料理本おすすめって何でしょうねーというお話になって
しばらく料理本情報が止まっていたことに気づきました。

今一番のお気に入りは「かえる食堂 干したり漬けたり」。
開くとすがすがしい気持ちに。おいしそうですし!
ご実家から新鮮な季節の食材が送られてくるという、恵まれた
環境の著者ならではの、自然体な感じが、見ていてほっとする
ような気持ちにさせてくれるのかも。。
この本を発売日に買いに行けなかったので夫に頼んだら
かえるの本かとびくびくしてました(そんなわけないって)。

ところで周りの方にお話を聞くと、梅干しやお味噌をご自分で
作っている、という方が多くてびっくりします。
私も作ってみたい…けど、もうひとつ冷蔵庫が欲しいかな。。

楽しみな本は、おんなのひとりごはん、平松洋子さんの。
& ベジダイアリー、長尾智子さんの。
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by tsnote | 2009-03-15 22:15 | 料理本情報

お菓子の本

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魅力的なお菓子の本。
たかこさんの、「粉ものお菓子」はスコーン、マフィン、パンケーキ、ワッフル…
女性が大好きな粉ものを、食事にもおやつにもなる提案たっぷりに
紹介されていて、注目☆を集めています(我が家の本テーブルにて)。
表紙のイラストがすごくかわいい~。

がちまい家さんの「オーガニックな焼き菓子」もすごく魅力的。
絶対おいしいだろうなあという顔をした焼き菓子が並んでいて…
お店があるころ行きたかったな。

「ビスコッティ、ブラウニー、ニューヨークチーズケーキ」は、その個性が
興味深い1冊。海外の香りがする本にいまだに弱い私です。
大人なNYっぽい写真が魅力的。



お菓子みたいなお花たち
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by tsnote | 2009-02-19 21:27 | 料理本情報

新刊のこと

今読んでいるのは有元葉子さんの新刊「1回作れば3度おいしい作りおき
レシピ」(筑摩書房)で、文字がたくさんの本なのですが、今「見る」より
「読む」気分なのでぴったりきて、少しずつ楽しみながら読んでいます。

これからの新刊で楽しみなのは、「あの人の食器棚 」(新潮社)。
これきっと面白いはず。。
「京都生まれの和のおかず 」(世界文化社)後藤加寿子さん著、
「日本のお米、日本のご飯」(講談社)土井善晴さん著
もぜひ見たい本です。
「ビスコッティ、ブラウニー、ニューヨークチーズケーキ」(文化出版局)
も素敵そうだな。。
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by tsnote | 2009-02-12 20:40 | 料理本情報

最近の料理本

最近ほとんど写真を撮らないので ねたがありません…
ファーちゃんはカメラが嫌いなので、写ってくれません…

料理本は、来月くらいからじゃんじゃん出てきそうなお菓子系の本を
楽しみにしているところですが、最近入手したのは
「ウ-・ウェンのおいしい野菜 ― 四季の味 ウ-・ウェン クッキング
サロン読本」です。
これは2007年に出た「どうしてもわからなかったおいしさのひみつ
 小麦粉料理編」の 待望の続編♪
この本とっても面白かったので、続編を楽しみにしていました。
今度の新刊はテーマが野菜で、医食同源と四季のことも織り交ぜ
分かりやすく楽しい言葉と かわいいイラストで、読みやすいし
レシピも作りやすそうなものばかり。
ウーさんの本は レシピ自体は普段らしさにあふれているのに
異国の未知の部分や知的な読みどころが必ずあって、飽きません。
今後もこのシリーズ続くといいな。。
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by tsnote | 2009-01-23 22:20 | 料理本情報

今年の10冊

今日でKonaSalonの今年のクラスは終了です。
私のクリスマスが終わった、という感じがします。楽しかったクリスマスに
感謝です。ありがとうございました。
今年最後の月々の便りchisatoさん に更新していただきました。
香港にいるchisatoさんとのやりとりも、もう2年半になるのだなあと
時のはやさにあらためて驚きます。

パンクラスは1月をお休みにしています。
最近焼いてないパンを焼いてみたり、試作をしたり、
少しの緊張とたくさんの楽しさがある新しいお仕事をしたりして
過ごしたいと思います。
年明けに初めての金沢へ行く予定です。おいしいものが楽しみ。

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さてこのへんで 毎年恒例 今年の料理本私的ベスト10冊を、
誰にも頼まれていませんがー、記したいと思います。


・「ウーウェン流 おかず2品のお弁当」 講談社
 見やすさ、わかりやすさ、明快なおいしそう感、全部好きです!

・「私の保存食手帖」飛田和緒著 扶桑社
 少人数家族にとって、保存食はあまり実用的ではない分野。
 だけどこの本はすごく魅力的でした。本の透明感が なんでも
 手作りで!っていう重さじゃなくて、できるもの・好きなものを
 作ってみたら?っていう軽さにしている感じがする。

・「土鍋でおいしいごはんを食べよう」 山本真理著 講談社
 私自身は土鍋派ではないのですが、これからの晩御飯を
 この本みたいな感じにしたいっていう、目標ができたのでした。
 すごく大人な本だと思います。

・「からだにやさしいオーガニックごはん+おかず」 成美堂出版
 マクロではなくて。一見 中途半端なテーマなんだけど、
 普通の私たちができそうな範囲の体にいいごはんのヒントがいろいろ
 載っていて、妙に現実的です。クラスでも、この本いいかも・・・という
 声がたびたび聞かれました。内田真美さん、植松良枝さん、
 久保香菜子さん著。

・「いつものかぞくごはん」李映林ファミリー著 小学館
 3人の料理へのアプローチはちがうけど、家族ならではの
 統一感があり、あたたかく、おいしそうで、とっても好きな1冊。
 韓国おいしいツアーに行きたーい!

・「京都のごはん」 大原千鶴著 文化出版局
 語りかけるような文章がいいなあって思いました。
 写真の美しさとあいまって、何度も読みたくなる。器もたいへん
 素敵で、格調高いけどやさしい。

・「有元葉子の マリネがあれば」文化出版局
 マリネは自分も好きで、興味あるテーマです。マリネって
 すっぱいものだけじゃないんですよね。。
 この本を見たとき、やっぱり有元さんは常にあたらしい、と
 思いました。写真から受ける、日本じゃない空気感。

・「ブランジュリタケウチ どこにもないパンの考え方」 柴田書店
 パンが魅力的に写っているのがまず楽しい。
 なにより、人の考え方をこういうふうに文章にするとすごく面白くて
 一気に読めるものなんだなあと感じた本でした。
 いがらしろみさん、皆川明さん、松浦弥太郎さんの、同じように
 考え方や生き方のいきさつを書いた本を今年読みましたが
 どれもすごく興味深かったです。

・「お菓子を焼いて お茶をいれて 私のおやつ時間」本間節子著
 筑摩書房
 本間さんらしいお菓子、お茶のノウハウ、お茶の時間のおともの
 ことが、ぎゅぎゅーっとたっぷり詰まった力作!
 こんなお茶の時間おうちで過ごせたら幸せ~

・「ACOTの焼き菓子」 毎日コミュニケーションズ
 すごく新しい印象で、スタイルがあって、かわいくて。
 本だからこそ表現できる世界がいっぱい詰まってる。
 自分は作れないけれど、食べてみたいって思いました。
 この本大好きっていう人に何人も会いました。
 
プラス1
・「毎日楽しむ天然酵母パン」MCプレス
 すみません、自分の本ですが(笑)
 ボロボロになるくらい使ってます、と言ってくださる方が
 たくさんいらっしゃるのですよ~。
 実用的な本でありたいと思っていたので、とてもうれしいです。
 この本については思いのほか両親がすごく喜んでくれたのが、
 本当に嬉しかったです。父は100冊購入して貢献してくれました(笑)
 自分と、自分の周りにいい思い出を下さり、感謝いたします。。
 これからも どうぞKonaパンをご愛顧ください!
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by tsnote | 2008-12-26 22:46 | 料理本情報

いっぱい見つけた

今日は久しぶりのクラス(秋の会)。
勘がもどってこなくて はじめから終りまでバタバタ。
すみませんでした!
みなさんにかわいがってもらって、ファーちゃんはいつもの
退屈な毎日とちがい 刺激的なひとときだったと思います♪
ありがとうございました。

買い出しのついでに本やさんに立ち寄り、いっぱい新刊を
見つけてきました。

「特別な日に焼きたいお気に入りパン」 門間みかさんの本(マイコミ)。
見ていると 頭と口に味が伝わってくるような、おいしそう感が
あふれる1冊。パンが好きな方なら誰でも うれしくなりそう。

「はじめてのふたりごはん」有元葉子さんの本(大和書房)。
チェリーテラスの道具を使った、シンプルで野菜たっぷりの
ごはんの本。装丁とスタイリングもすごく素敵。

「料理を習いにフランスへ」平野由希子さんの本(えい出版)。
フランスといっても、トゥールーズという地域のことを書いて
ある、コアな内容。料理本としても旅本としても 珍しい
タイプで興味深いです。

「カップケーキレシピ」いがらしろみさんの本(小学館)。
この方の本は なにもかもかわいい。
おいしいカップケーキを作りたい!

「京都のごはん」大原千鶴さんの本(文化出版局)。
美山荘の次女の方が書かれた本。
美しく、端正な京都のおかずの本、大切に読みたい。

「おやすみモーフィ」岡尾美代子さんの本(クウネルの本)。
悩んだ末に購入(料理本じゃない本はいちおう悩みます・・)。
岡尾さんの 不思議な魅力。cinemaの本も、買っちゃったです。。

今日はこんなところで。。。
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by tsnote | 2008-10-24 21:43 | 料理本情報

パンの本

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最近の 素敵なパンの本2冊。

ブランジェリタケウチは、ぜひ行ってみたいお店の1つです!
この「どこにもないパンの考え方」は、レシピが載ってなくて
とても面白く読める本でした。著者自身、本を読むときは
レシピが知りたいのではなくてその人の思いを知りたいのだと
書いてあり、共感を覚えました。
どんなときもこうすれば必ずうまくいく、というセオリーは、安心なようでいて
パンとか料理においては そんなに面白くないと思う。
どうしてもうまくいかないことや、疑問や、仮説を 様々な経験の中で
ゆっくりひもといていくことに 面白みを感じていたいなとあらためて思う、
そんな本でした。

天然酵母の食事パンとお菓子パン(増沢恵子 文化出版局)は
ホシノ酵母を使った シンプルで美しいパンが満載の本。
日置さんの写真と高橋みどりさんのスタイリングで 大人っぽく
見ているだけでうれしい。ある個展で高橋さんが 今こういう本を作って
いるんですよ、とお話してくださり、この秋出るのを楽しみにしていました。
発酵や焼成についても、様々なヒントが書かれています。

パンは環境やその人のクセなどが大きく影響するから、うまくいかない
原因は 作った人自身にしか見つけられない場合もあります。
本は 仮説をもって読むと(もしくは仮説探しに)とても 役に立つように思います。
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by tsnote | 2008-09-25 20:41 | 料理本情報