大好きな料理本のことを中心に


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帰ってきたら

神戸と京都に行きます。
神戸では「世界一の朝食」を楽しみに、京都は評判のよい
若い人のお店に。
帰ってきたら、旅行記(?)アップしたいと思います。

来週のパンクラスは
6日(水)~8日(金)がベーシッククラスの「牛乳ロール」です。
同じ生地でソーセージロールも作ります。
9日10日(土・日)はバリエーションクラスのベーグルです。
プレーン・フィグ・オニオンの3種類と、ポテトハーブの変り種です。
土日は11時~開始となりますので、ご注意くださいませ。
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by tsnote | 2007-05-30 21:02 | dairy

お知らせ

KonaSalonより
明日29日は、おひさまカフェへパンを納品いたします。
少しではありますが、どうぞよろしくお願いします。

サイトは、月々の便りを更新しています。
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by tsnote | 2007-05-28 12:11 | KonaSalon

軽井沢から川場村へ

宿は、前に415さんで教わった、犬と泊まれる温泉宿「渓山荘」です。
軽井沢ではないですが、新しい魅力発見の、素晴らしいところでした。

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夜遅くに到着しました。周りは何があるのか分からないほどに真っ暗で、
カエルの声だけが響き渡っています。
この日は結婚式があったとのことで、お花もたくさんあり、素敵でした。


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建物は大変古い歴史があるようで、趣があるのですが、オーナーさんの
センスでリノベーションされています。
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部屋は広く、中にはワン専用の水飲み場があって、かわいい。
建物の外も中も、ワン連れで困らないように、工夫されています。

写真はありませんが、石と檜のお風呂がすばらしく、歴史を感じさせる
とともに手入れが行き届いていて、お湯の質がよくて、本当に気持ち
よかったです。
朝になって、ようやく周りが見えてくると、田んぼと川に囲まれて、
馬や鶏がいて、これぞ日本の風景という場所でした。

つづき
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by tsnote | 2007-05-27 11:40 |

軽井沢リベンジ

前回は泊まるところが見つからなくて、日帰りしたのですが
先週末たまたま前日に宿が取れたので、急に行くことになりました。
今週の神戸&京都は留守番の、夫のリクエストで。

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向かうはもちろん、cottage415。
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前回目をつけていたいちごのタルト、やっぱり美味しかった。新鮮で、甘さが
ちょうどよくて、少し大きめなのが◎!
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これまた目をつけていた、サボを購入。
サボ、大好きです。面倒がりやなのでサッと履けるのがうれしいし
パンツスタイルのとき高さのある靴じゃないと、私の場合まずいので。
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こちらは一目ぼれ。アラビアの古いものです。
洋食器でこういうちょっと変形のものは、重宝すると思います。
ここで出会わなかったら、今度いつ出会うか分からないもの。
そういう買物は即決です。
今度はパリに買い付けに行かれるというオーナーさん。
またお店に来るのが楽しみです♪


GWをはずれた軽井沢は、拍子抜けなほどにすいていました。
自転車を借りて、林の中をゆっくりと走りました。
ファーちゃんはカゴの中でおどおどしていました・・。
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理想的な公園を見つけて、ノーリードではしゃぐ。(はしゃいでいたのは
人間のほうだったと思うが)
林と川の組み合わせは、なんてさわやかで心洗われるのでしょう♪
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つづき
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by tsnote | 2007-05-26 11:18 |

買わずにはいられない

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近くにできた、あまり評判がかんばしくないモールに行ってみた。
うーーん、可もないねぇといいながらも、なぜか手ぶらでは帰らない。。
子供が描いた絵のガラスのコップ、なにか素朴な植物など
活けてみようかな。


高橋みどりさんと赤木さんと日置さんの漆器の本は
赤木さんの漆だけじゃなくて、いろんな視点があって面白そう。
久しぶりに買った、暮しの手帖は、今現在を生きている雑誌に
なっていてこちらも面白く読む。

見つけたのは「うつわの華」大里成子著 求龍堂。
中国のアンティークの器コレクション。
著者の、浮つかないこのうえなく上質な世界を見ることができます。
自分からかけ離れているとしても、これだけの美意識をもっている人は
これからどんどん少なくなっていくのだろうと思うと
せめて本だけでも持っていたい、そんな気持ちで思い切って買いました。
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by tsnote | 2007-05-25 17:52 | dairy

お知らせ

今日から、このブログでKonaSalonの話題やお知らせ
させていただくことにしました。
パンクラスにお越しの方へのご連絡等も、こちらでご案内しますので
今後ともどうぞよろしくお願いします。

さっそくですが、バリエーションクラスのご参加について、あらたに
ご案内があります。
ページが新しくなりましたので、ご覧下さいませ!こちら
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by tsnote | 2007-05-24 02:05 | KonaSalon

神戸の想い出

来週、15年ぶりに神戸に遊びに行くことになりました。
もうずっと行っていなかった場所ですが、20年以上前には
よく行きました。それだけに、想い出があります(私事ではありますが)。

親が神戸出身で親戚はみな神戸、という幼馴染がいて
その子は小さい頃から高校生になっても、DCブランド最盛期にもかかわらず
丸襟の上質なブラウスのボタンを一番上まで留めて、チェックのスカート、
足元はいつもピカピカの革靴を履いてました。
冬は上から下までカシミヤ100%、手入れをちゃんとして毎年着ていました。
おうちは一見平凡なマンション、でも中に入るとアンティークの家具、
間接照明、壁にはシックなアラビアのイヤープレートがいくつも掛かり
本棚には素敵な外国の絵本がびっしり詰まっていて。
時々牧師さんを呼んでお食事会、という家庭でした。

日本で一番素敵なところは神戸だ!
と思い込んだ私は、神戸の学校に行こう、と決めたのです。
12年お世話になっていたピアノの先生が関西出身の先生を
探してくれ、一日置きに通い、その先生が神戸の学校の先生のつてを
作ってくれて、神戸に通ったのでした。
本番の試験のときのために、スタジオ探しをしたり、何度足を
運んだでしょうか。携帯もネットもない時代。
いつも母が一緒に行ってくれました。
「できることはみんなやっておこうね」という言葉とは裏腹に、思い出せる
母の顔はなぜか、浮かない表情ばかり。
「この子は本当にここに来るのだろうか。どうしてここなのだろうか」
と思っていたのでしょうか、当時は母の気持ちなど考えたことがなかった
けれど。
その時の母は43歳、その年は弟の高校受験の年でもありました。。

周りの大人に散々世話になりながら、私はその学校に合格することは
できず、神戸には住めず・・・
通うことになった学校は、これ以上古くなりようがないくらいの
木造の校舎(卒業したとたん建て替えられた)
ピアノ室は「ここは砂漠か!」ってくらい砂だらけ(周り一面グランドだった)
すっかり意気消沈、挫折感いっぱい。
できるだけ学校に通わないようにがんばり(?)後半は留年の危機に
さらされながら、親不孝は続くのであった。。

神戸はずいぶん変わったと思いますが
当時の母親の年齢に近くなった自分、反省しながら歩くのかも。
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by tsnote | 2007-05-23 22:12 | dairy

横浜で

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山下公園へ。
このあたりは犬連れも、犬グッズのお店も多いです。

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またファーちゃんの服を買ってしまった。
どうしてこうなるのか~

山下公園駐車場の上に初めて行ったら、なんだか素敵な感じでした。
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よい感じの色でしょう。
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by tsnote | 2007-05-22 20:00 | dairy

最近のいろいろ

■久しぶりに友人と上原のジーテンへランチに行きました。
  どの料理もおいしくて、バランスがとれていて、熱々で幸せ。
  材料は身近なものばかりなのに、どこにもない味!
  シェフ吉田さんの本の中では、「中華コツのコツ」が一番好きなんですが
  絶版のよう。。
  気になっていたハリッツでふんわりドーナツを、マルイチベーグルで
  焼きたてベーグルを、西光亭で黒蜜ゼリーを買って帰りました。


■パンクラスをはじめて、人付き合いに関しては「消極的&地味&あっさり」
  になりがちな私にも、お知り合いが増えました。
  クラス以外でもいろんなお付き合いをさせていただき・・とてもありがたく
  嬉しいです。
  先日はAさんのお宅へランチに伺いました。
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  大きいパンの中にサンドイッチが詰まっている、憧れのパンバスケット。
  とてもおいしかったのです♪
  100万人いたら100万人がファンになるであろうキャラのAさん 
  パンの先生をされているのにクラスに来て下さって、いつもすごーく盛り
  上げてくれます。知識も技術も持っているのに、自然体。
  ご一緒したのは自称「へんなおばさん」Kさん、本当に個性的で面白い!
  初めてお会いした時は「名前が思い出せないけれど、女優さんかな」
  と思ったけれど、モデルさんでした。やっぱりオーラが違います。。
  Tさん は、ある意味強烈な(?)おねえさま方のお相手を軽々となさる
  お嬢様~。よく考えたらすごいかも。
  いつもはここに、バリバリの仕事人(?)Mさんが加わり、ウソのように
  まったくタイプの違う方々が集っているのが楽しいのです。。
  これから時々、クラスにお越しくださっている方のブログを紹介させて
  いただこうかな・・
  ちなみにランチにお持ちした黒蜜ゼリーは、おいしかったけど
  もっとおいしいと思っていた。。


■注文していた器ができました、との連絡がきました。
  リゼッタさんでカフェオレカップとして使われているもので、スープカップ
  としてもいいな~と思って友人と一緒にお願いしました。
  今後は向かいのKOHOROさんに並ぶこともあるそうです。
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■牧田敬子さんの「すっぴん和食レシピ」。
  材料、調味料の少なさに驚きつつ、非凡ながら奇をてらわず
  味を追求しているレシピに感心しきりの1冊でした。

  高橋みどりさんの次の新刊もとてもよさそうです。
  Sayoさんと漆器の展示会に行った時に、チラシを見つけました。
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by tsnote | 2007-05-21 00:09 | dairy

新刊いろいろ

リビングに、新刊コーナーというのを作っているのですが(本屋?!)
最近ちょっとさびしかったそのコーナーが、充実してきました。

高橋みどりさんの「酒のさかな」は、高橋さんがいつか本にしたいと
想いを持っていた、思い入れのある料理やさんのレシピ。
牧野さんのイラストの感じもあると思うけど、周りの人の思いがあって
生まれた本は、簡潔ながらもあたたかみのある、素敵な本になるもの
なんですね。

日々のパン手帖は、きれいで楽しくてさりげなくおしゃれな。
一田食堂は、テイストの揃ったお店のような食器が圧巻。
我が家とは全然雰囲気が違うけど、うちの数少ない和食器をどう使うか
とても参考になりそう。

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by tsnote | 2007-05-17 18:09 | 料理本情報